プーアール茶.com

ゆるいめの試飲会 2月24日 京都

内容:
ゆるいめの試飲会です。
店長が個人的に、手元の茶葉の整理のために、しばらく飲んでいないお茶をメインに、勝手に淹れて飲みます。
茶葉
日時:
2月24日(月曜祝日) 14時から17時半まで
時間内の出入り自由です。
途中で何度か休憩(10分程度)いたします。

場所:
京都 岡崎 好日居(地図)

お代:
ひとり4,000円 現金をご用意ください。

予約:
予約不要ですが、できる方はお知らせください。
+【店長にメール】

注意:
お茶をたくさん飲むので空腹はお腹に負担がかかります。なにか少しはお腹に入れておいてください。お菓子は出しません。

版納古樹熟餅2010年 その43.

製造 : 2010年7月
茶葉 : 雲南省西双版納州巴達山曼邁寨+章朗寨古茶樹2009年秋茶
茶廠 : 農家+孟海県の茶廠
工程 : 熟茶のプーアル茶
形状 : 餅茶
保存 : 熟成壺
茶水 : 京都の地下水
茶器 : チェコ土の茶壺・チェコ土の杯・鉄瓶+炭火
茶器
注ぎ

お茶の感想:
茶壺に湯を注いで、杯に注いで、それから杯の中でゆっくり冷めてゆく。
この冷めてゆく間に変化している。
熟茶はこのときまろやかになる。雑味が消える。
なので、ゆっくり冷めてほしいので、厚みがあって縦に長い湯呑みを選んだ。
また、そこそこ湯量のあるほうがゆっくり冷めるので、茶壺の大きさも選ぶ。
杯
寒い日は杯の暖かさが手にうれしい。
いくつかタイプの異なる茶器を持つと、その日の気分や体調に合わせたお茶を淹れられるからいいよな。
お茶づくりは産地が半分。消費地が半分。
茶器

ひとりごと:
茶器使いのノウハウを他人に聞くのは、ほどほどにしたほうがよい。
自分に聞くほうが大事だから。
自分の身体や感覚に聞く習慣を身につける。
そこにお茶の学びの価値がある。
上手か下手かなんて、どうでもいいことだから。

丁家老寨青餅2019年・秋天 その3.

采茶 : 2019年11月12日
茶葉 : 雲南省西双版納州孟臘県漫撒山(旧易武山)丁家老寨古茶樹
茶廠 : 農家+店長
工程 : 生茶のプーアール茶
形状 : 餅茶
保存 : 乾倉
茶水 : 京都の地下水
茶器 : 宜興の茶壺(秋水)・チェコ土の杯 鉄瓶・炭火
湯気
茶器
湯そそぎ

お茶の感想:
このお茶
+【丁家老寨青餅2019年・秋天】
一煎めの湯を注いだ熱でブワッーと香りが立つ。その香りがなんとも良い感じ。
複雑な中に、松の葉のようなジントニックのようなキリッとした感じが混じっている。焼き芋のデンプンのやさしい甘味の香りも混じっている。殺青(鉄鍋炒り)の焚き火の煙の香りも混じっている。
秋から冬になる山の香りがぜんぶある感じ。
注ぎ
冷たい空気の香り。
自分の体温がありがたい感じ。
春は空気の暖かくなってゆくのを感じて嬉しくて、秋は空気の冷たくなるを感じて寂しい。あの感じ。
秋の茶葉なので水質が荒くて、煮えるとすぐに渋味が出るから、ちょっと多めの茶葉に熱々の湯をかけたら、待つことなくさっと湯を切って香りだけを移すように淹れるのがいい。
茶湯
香りを飲む。
身体に香りが染みてゆく。
心が秋の終わりの山に連れてゆかれる。
丁家老寨の山を知っていても知らなくても、そこに居る感覚は同じ。
音楽を聴いて、みんなが同じ振動に震えるのと同じ。
個人の好みとか、捉え方とか、そういうつくりごとの世界感が介在する余地はないと思う。
生き物も有機物も無機物も、すべてが秋から冬に向かう振動に支配されているときの、あの感じ。
秋の茶葉には秋の茶葉の楽しみ方がある。
香り松茸、味しめじ。
香り秋茶、味春茶。
香りの振動を聞く。
といったところかな。
炭火

ひとりごと:
坐禅をする目的なんてない。
目的を手放すのが坐禅だから。
目的ばかりある生活。目的ばかりある人生。
それって、逆にリアルじゃないのだな。
自然界には目的がないから。
目的は、人間の脳が勝手につくったつくりもので、つくりものの世界に生きるしかない人間。
リアルに戻れる坐禅の時間。
お茶を飲むのも目的なしでお願いしたい。

高幹のお茶を飲む会・2月9日 京都

終了しました。

内容:
最近ハマりの高幹のお茶を飲みます。
なぜ、高幹のお茶がすごいのかを体感するために2つほどお茶を淹れます。
このお茶がメインです。
+【老撾高幹青餅茶2019年・秋天 その2.】
高幹

場所:
京都 岡崎 好日居(地図)

日時:
2月9日(日曜)14時から17時半 定員4名

注意:
お菓子や食べものは出しません。
お茶をたくさん飲むとお腹が減るので、あらかじめお腹を満たしておいてください。
冬

紫・むらさき秋天紅茶2011年 その12.

製造 : 2011年10月17日
茶葉 : 雲南省西双版納州孟海県巴達山曼邁寨
茶廠 : 農家+孟海の茶廠
工程 : 紅茶
形状 : 餅茶
保存 : 茶缶
茶水 : 京都の地下水
茶器 : 宜興土の茶壺(秋水)・チェコ土の杯 鉄瓶・炭火
朱泥
朱泥
葉底

お茶の感想:
このお茶は、”あっち”のお茶だった。
+【紫・むらさき秋天紅茶2011年】
”あっち”のお茶については以下の記事を参照。
+【”こっち”と”あっち”】
2011年の秋の采茶なので、8年とちょっと経っている。
もしも8年前に”こっち”と”あっち”を見分けるチカラがあったら、もっと早くに気付いたはず。熟成による変化で”こっち”と”あっち”が入れ替わることなどないと推測しているから。
”陰”の気配のあることには、1年ほど前から気付いていた。
茶湯
そのときはそんなものかと思っていたけれど、よく考えてみたら不思議なのだ。”陰”の気配やら”あっち”感やらの出てくる原因が不明。
つじつまが合わない。
秋の茶葉である上に、2011年の秋は雨が多くて当たり年ではない。
刮風寨の深い原生林の森の”陰”の環境が宿る、というほどの深い森でもない。どちらかというと強い太陽の当たる明るいところ。
茶樹
ここ。2011年10月の巴達山曼邁寨古樹の茶地の写真。
紅茶の製茶でもっとも労力のいる揉捻は、手作業でしないで機械でしている。機械のリズムが宿っているはず。
圧餅加工の乾燥はメーカーの設備で熱風乾燥だった。自然乾燥で何日も待たずに24時間で乾いた。
保存熟成は特別ではない。同じ保存環境の同じ巴達山の紅茶(オリジナルが何種類かある)はどちらかというと”こっち”感の強いのが多い。
もしかして・・・・昨年くらいからちょっと気になりだしているのだけれど、もしかして采茶のときの”月”の満ち欠けが影響している?
と、思って写真ファイルを探してみたら、采茶の次の日の月を撮ったのがあった。
月
2011年 10月18日 9:16:56
え、朝の空の月だったのか。
半月くらいに見える。
ふーん。満月とか新月じゃないのだ。
ま、いい。
ゆっくり因果関係を探ってゆく。焦って急ぐと、つくり話をつくってしまうからな。その自覚もなく。

ひとりごと:
この熟成壺、どの茶葉を入れよかな。
熟成壺
チェコ土。薪火。マルティン・ハヌシュ作。

”こっち”と”あっち”

2020年2月2日の勉強会「ゆるいめの試飲会」のことを記録しておきたい。
ーーーーーーーーーーーー
店長が個人的に、手元の茶葉の整理のために、しばらく飲んでいないお茶をメインに、勝手に淹れて飲みます。
ーーーーーーーーーーーー
という趣旨であったが、茶葉の整理などは自分ひとりでできることであって、それをわざわざ勉強会と称して人を集めて行うには別の目的がある。検体となる他人が必要な目的。
今回は、”陰”と”陽”がはっきり分かっていないお茶を、はっきりさせたかった。
お茶は体感。それと、心の動き。
お茶の知識や味や香りに囚われず、その奥へまっすぐにすすんで向き合う。
けっこう集中力のいる作業になる。
なので、ほんとうはおしゃべり無用。お茶のことを説明してもいけない聞いてもいけない。ただただお茶を飲んで体感と心の動きに注目する。3杯ほどつづけて飲んでからやっと判定を下す。というのが理想だったが、参加者が少なかったので集中しやすかった。人数が多いとこのへんのルールを設定したほうがよいだろう。
さて、飲んだお茶は以下のとおり。
ーーーーーーーーーーーー
+【南糯蜜蘭青餅2013年】(生茶のプーアール茶)
+【刮風古樹青餅2018年・黄印】(生茶のプーアール茶)
+【老象古樹紅餅2019年・秋天 その1.】(オリジナル紅茶)
+【章朗古樹紅餅2016年・青印】(オリジナル紅茶)
+【紫・むらさき秋天紅茶2011年】(オリジナル紅茶)
+【香椿林青餅2016年】(生茶のプーアール茶)
+【昆明老方磚92年 その1.】(藏茶)
+【版納古樹熟餅2010年】(熟茶のプーアール茶)
ーーーーーーーーーーーー
けっこうバラバラである。
製法も違う。季節も違う。山(地域)も違う。
でも、これらを”陰”と”陽”のどちらかに分けてみる。
”陰”と”陽”という言葉のもつ印象にひっぱられてはいけない。
なんだったら”白”と”黒”でもいい。
ただこの対局は確かにある。
実感するとわかる。
体感や心の動きはどちらかに傾く。
味の好みのように個人の嗜好が分かれることはない。
開始から2種類のお茶を飲んだところで、参加者のひとりが別の言葉を提案してきた。
「どちらかというと”陰”と”陽”よりも、”こっち”と”あっち”と言うほうがしっくりくるのでは?」
なるほど!たしかにそうなのだ。別の参加者もこれに同感。
お茶を飲んだときに感じる自分の居場所が”こっち”なのか”あっち”なのか。
この感覚に注目すると、3杯飲む前にだいたい分かる。1杯めで分かることもある。
判定は以下のとおり。
ーーーーーーーーーーーー
『南糯蜜蘭青餅2013年』  ”こっち”
『刮風古樹青餅2018年・黄印』  ”あっち”
『老象古樹紅餅2019年・秋天』  ”こっち”
『章朗古樹紅餅2016年・青印』  ”こっち”
『紫・むらさき秋天紅茶2011年』  ”あっち”
『香椿林青餅2016年』  ”こっち”
『昆明老方磚92年』  ”こっち”
『版納古樹熟餅2010年』  ”あっち”
ーーーーーーーーーーーー
実感を伴わない人がこの文章だけ読むと、なにのことを言っているのかさっぱりわからないだろう。
ま、仕方ないな。バッサリ切り捨てることにする。
どちらかというと”あっち”のお茶は少ない。
”あっち”とは、確かであるはずのことが不確かになる感覚。
”無い味”があるという話を昔にしていたが、それにもちょっと似ている。
味があるはずなのに無いことに脳が混乱して、一瞬の幻を見てしまう。
自分が今いるココはほんとうにココなのか、今という時間はいつの今のことなのか、自分とはどの自分のことなのか・・・みたいなことまでが一瞬だけあやふやになる感じ。
一般的な流通では手に入らない上等なお茶に、”あっち”のやつが多いような気がするが、ほんとうにそうだろうか。まだこの観点を意識して確かめていないので、今後は注意してみることにする。
逆に、「”あっち”じゃなければ上等ではない」とも言えない。例えば、『昆明老方磚92年』はかなり上等に分類できるハイクオリティーな藏茶であるが、このお茶は”こっち”感が強い。”今ここ”。藏茶だから仏教に仕えているせいか、目の覚めた感じなのだ。
まだこの観点を試していないお茶について、”こっち”なのか”あっち”なのかの予測は難しい。なんらかの法則を見つけていない。製法でもない。季節でもない。山(地域)でもない。
なので、つくろうと思ってつくれるものではない。
でも、直感でわかる。
”こっち”と”あっち”にはお茶の本質がある。

追記:
後日、お客様より情報をいただきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大和言葉には、一音毎に意味があるということでした。

あ すべての始まり 天 雨 光 明るい 朝
こ 親愛 優しさ 大切にしたい思い ここ こころ
ち 魂 神々しさ たくさんの 体内をめぐるもの ち みち いのち(息をする魂)

やまとことば50音辞典 高村史司より
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

喫茶禅 栖賢寺2月23日ワークショップ 京都

大広間

内容:
お茶と禅のコラボレーションです。
今回のテーマは”品茶体験”。
品茶とは、お茶を評価すること。
お茶を評価するとは、心と身体に問いかけること。
前回は坐禅をしましたが、今回は別の禅的なアプローチを試みます。
いろんな気付きがあれば幸いです。
はじめての方でも大丈夫です。

禅: 栖賢寺住職宗貫
茶: プーアール茶ドットコム店長ふじもと

日時:
2月23日 日曜日 14:00から17:00頃まで
14:00までに集合

代金:
ひとり4000円。
現金をご用意ください。

場所:
栖賢寺(Seikenji) 書院(大広間)集合
正門を前に見て、右に見える垣根と石畳の参道を奥へ歩き、山門から境内に入り、大玄関(左側)からお入りください。
書院
京都市左京区上高野
+【栖賢寺のfacebook】
+【栖賢寺のサイト】
+【栖賢寺のグーグルマップ】



注意:栖賢寺には駐車場がありません。
叡山電鉄の三宅八幡から徒歩6分ほど、八瀬比叡山口から徒歩10分ほど。

予約:
満席につき応募を締め切りました。(2/17)
ご予約をお願いします。定員10名さま。
+【店長にメール】
もしくは、
+【栖賢寺にメール】

刮風古樹青餅2018年・黄印 その5.

製造 : 2018年4月11日・13日(采茶)
茶葉 : 雲南省西双版納州孟臘県漫撒山(旧易武山)刮風寨茶坪
茶廠 : 農家と店長
工程 : 生茶
形状 : 餅茶180gサイズ
保存 : 熟成壺
茶水 : 京都の地下水
茶器 : 宜興の茶壺・チェコ土の茶杯・鉄瓶・炭火
茶箱
崩し
餅面
茶葉

お茶の感想:
熟成壺に入ってから1年半め。
緑印につづいてこのお茶も出品することにした。
+【刮風古樹青餅2018年・黄印】
壺に入れていた崩しかけの一枚を取り出して、3日かけて3回に分けて飲んでみた。
泡茶
茶湯
何度やっても、
一煎ごとに甘いか苦いかのどちらかになる。
やや淡く淹れると甘い。やや濃く淹れると苦い。
なぜか、その中間にはならない。
甘い苦いが五分五分にはならない。
錯覚が関係しているのかな。ほんとうは存在しない味を見てしまっている・・・。
ま、甘くても苦くてもそれなりによいから、あまりシビアに考えなくてもよいだろう。
緑印のほうはそこまで極端に振れることはない。その点で安定している。
熟成壺に入れて10年目くらいから飲みはじめてほしい感じ。
葉底

ひとりごと:
お茶を熟成させる一番のコツは、忘れること。

8582七子餅茶・1985年を飲む会 京都 2月16日

終了しました。

老茶の中でいちばん美味しいプーアール茶は?
と聞かれたら、このお茶を候補に上げます。
+【厚紙8582七子餅茶】
8582の第一批(初作)です。
1985年のこのお茶の実力は、1970年代・1950年代の名作にも負けていません。
鑑定
鑑定
鑑定
かれこれ10年以上前、当店は老茶を専門に扱っていました。
+【過去に紹介したプーアル茶】
しかし、価格の高騰と偽モノや粗悪品の洪水に対応できず、2009年から老茶をあきらめ、新しいお茶づくりに関わりました。
店長ふじもとの手元にはもう無いアンティーク銘茶たち。
でも大丈夫です。
その当時のお客さまのMさんが、現在も所有されています。
「ごちそうになります!」
ということで、提供していただきます。
当店が『厚紙8582七子餅茶』を出品したのは14年前。2006年でした。
この14年間で、どんな風味が醸し出されているのか?
老茶の中でも謎の多いお茶でした。
国営時代の孟海茶廠にこのお茶をオーダー生産したのは、今はなき香港の名茶商「南天公司」。その当時、代表の周氏は西双版納の現地に入り、孟海茶廠と協力してお茶をつくっていました。
そこでどんなやり取りがされたのか?
想像力豊かに推理してみたいと思います。

日時:
2月16日(日曜日) 14時から17時まで

場所:
京都 岡崎 好日居(地図)
京都マラソンのため付近の交通規制があります。ご注意ください。
+【京都マラソン2020】

注意:
お茶をたくさん飲むので空腹はお腹に負担がかかります。なにか少しはお腹に入れておいてください。

刮風古樹青餅2018年・緑印 その1.

製造 : 2018年4月11日・12日・13日(采茶)
茶葉 : 雲南省西双版納州孟臘県漫撒山(旧易武山)刮風寨茶坪
茶廠 : 農家と店長と茶友たち
工程 : 生茶
形状 : 餅茶180gサイズ
保存 : 熟成壺
茶水 : 京都の地下水
茶器 : 宜興の茶壺・チェコ土の茶杯・鉄瓶・炭火
熟成壺
茶器
あたため

お茶の感想:
このお茶。
+【刮風古樹青餅2018年・緑印】
熟成壺に入れて一年半。
まだちょっと早いと思いつつ出品した。
緑印
舌にのる液体の感じがエキストラバージンオリーブオイルの高級なやつ。
お茶なのに。
味はしっとりしている。
寒い季節に、上空に暖かい空気が流れ込んできて、雨が降ったときの空気に包まれたあの感じ。
景色がある。
茶湯
夜が来る
昼からずーっと飲み続けて夜が来る。
ひとつのお茶で一日が過ぎてゆく。
最後の一煎分の湯を茶壺に注いでおいて、鉄瓶の湯を切って乾かす。
残りの炭を炭消し壺に入れる。
まだ赤々とした炭のかけらが残る炭炉に網をのせて、遠火で茶壺ごと炙って抽出する。
最後
30分ほど待って、最後の一杯を飲む。
寝るときになっても舌にピリピリした刺激が残って、お茶の甘さが蘇る。この甘さは幻のやつ。
そういえば、上海の試飲会で参加者の誰かが「回甘と回甜は違う・・・」なんて言っていたな。
どっちがどっちだったっけ?

ひとりごと:
ま、どっちでもいい。


茶想

試飲の記録です。

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