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茶学 人を見ない

他人のことが気になるような、
暇な人の趣味になってはいけない。
お茶を淹れると、人それぞれの味が出てくる。
個性があって、まるで人格が映し出されるように見える。
しかし、そのときに人を見てはいけない。
人を見るのは茶学の目的ではない。
一杯ごとのお茶の味から、その原因となった技術や物理を探る。
それだけに集中する。
もしもお茶の味に人格が出るとしても、そこからなにかを学べるのは自分で気付くときだけ。
こういう話をあえてするのは、どうやら暇な人が多いということ。
自分を見る機会をお茶に求めるよりも、他人を見る機会を見つけてしまう人が多いということ。
お茶のワナだ。
誰もがカンタンにはまってしまう。
そうはさせまいと自分に言い聞かせよう。
茶学人を見ない

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