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上海の冬の空気

夕暮れ時を上海の坊と散歩した。
12月のピリッと冷たい空気に、自分の体温の暖かさを味わう。
帰宅を急ぐ人でざわめく上海の夕暮れ時は、なんとも言えない寂しさと温もりを感じる。
8回目の冬を迎える坊もなんとなくわかっていて、言葉少なく散歩を楽しんでいた。
12月の雨の上海
プラタナスの街路樹の落ち葉の色を気に入った様子。
子供には微かな美しさを見つける眼があり、自分はその眼を借りて楽しむことができる。
お茶の味わいはこういうときに膨らむと思う。
お茶を味わうときにふと思い出す景色とか体感とか。
記憶の何処かに仕舞われて思い出させなくても、ふと幸せを感じたりとか。

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