プーアール茶.com

刮風古樹青餅2018年・緑印 その1.

製造 : 2018年4月11日・12日・13日(采茶)
茶葉 : 雲南省西双版納州孟臘県漫撒山(旧易武山)刮風寨茶坪
茶廠 : 農家と店長と茶友たち
工程 : 生茶
形状 : 餅茶180gサイズ
保存 : 熟成壺
茶水 : 京都の地下水
茶器 : 宜興の茶壺・チェコ土の茶杯・鉄瓶・炭火
熟成壺
茶器
あたため

お茶の感想:
このお茶。
+【刮風古樹青餅2018年・緑印】
熟成壺に入れて一年半。
まだちょっと早いと思いつつ出品した。
緑印
舌にのる液体の感じがエキストラバージンオリーブオイルの高級なやつ。
お茶なのに。
味はしっとりしている。
寒い季節に、上空に暖かい空気が流れ込んできて、雨が降ったときの空気に包まれたあの感じ。
景色がある。
茶湯
夜が来る
昼からずーっと飲み続けて夜が来る。
ひとつのお茶で一日が過ぎてゆく。
最後の一煎分の湯を茶壺に注いでおいて、鉄瓶の湯を切って乾かす。
残りの炭を炭消し壺に入れる。
まだ赤々とした炭のかけらが残る炭炉に網をのせて、遠火で茶壺ごと炙って抽出する。
最後
30分ほど待って、最後の一杯を飲む。
寝るときになっても舌にピリピリした刺激が残って、お茶の甘さが蘇る。この甘さは幻のやつ。
そういえば、上海の試飲会で参加者の誰かが「回甘と回甜は違う・・・」なんて言っていたな。
どっちがどっちだったっけ?

ひとりごと:
ま、どっちでもいい。


茶想

試飲の記録です。

・キーワード検索

お取り寄せについて

臨時開店中
+【お取り寄せについて】

お問い合わせ

【当店にメール】

・カレンダー

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

・表示されている記事

・お茶と年代のカテゴリー

・記録

お茶の歴史
お茶の歴史 (JUGEMレビュー »)
ヴィクター・H・メア,アーリン・ホー

・サイトリンク

・プロフィール

 

mobile

qrcode

powered

みんなのブログポータル JUGEM