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漫撒春眠紅餅2016年 その2.

製造 : 2016年03月21日
茶葉 : 雲南省西双版納州孟臘県漫撒山(旧易武山)香椿林
茶廠 : 店長ふじもと
工程 : 紅茶
形状 : 散茶
保存 : お菓子の缶
茶水 : 井戸水
茶器 : チェコ土の茶壺・茶杯 鉄瓶・炭火
庭
茶器

お茶の感想:
花粉症なのでこの季節は辛い。
目や鼻や喉がムズ痒くて、痒いと思えば思うほど痒くなるから、炎症にまで発展しないよう熱を冷ますお茶で忘れたい。
涼のお茶。
+【漫撒春眠紅餅2016年 その1.】
”陰”でもあり、”あっち”でもある。
前回の試飲の記事は2016年9月。鮮味が強く残っていることや、白茶の性質があることを書いていた。
それから3年半。今そこに注目してみたら、鮮味は消えて、白茶の熟成に似た薬味が出てきている。
茶湯
いいお茶だな。
内輪だけで集まって静かに飲みたかったけれど、あまり静かになれない。
そうか。
はじめて会う人同士がいると、お茶よりも人に気を取られるのだな。
ま、仕方がない。
お茶に気を取られないということは、それこそ”陰”の作用かもしれない。
葉底
花粉症の痒みも忘れていた。
忘れていることさえ忘れていた。
今になって振り返ってみて、そういう状態だったなーとわかる。
当初の涼をとる目的はどうでもよくなっている。
飲んだ瞬間の反応に意識を向けるだけでは、こういうお茶の評価はできないよな。

ひとりごと:
人の出会いにもそういうことがあるかもしれない。


茶想

試飲の記録です。

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