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香椿林青餅2016年 その4.

製造 : 2016年4月1日(采茶)
茶葉 : 雲南省西双版納州孟臘県漫撒山(旧易武山)香椿林
茶廠 : 農家
工程 : 生茶
形状 : 餅茶180gサイズ
保存 : 茶箱
茶水 : 京都の地下水
茶器 : 保温ボトル 鉄瓶・炭火
林
山
トレイル
街

お茶の感想:
今日も山歩き。
自転車と徒歩で行けるから密集には近付かない。
けれど、山の上から見た街はどこも密集。
家の中も外も大差ないように見える。
みんなと同じ空気を呼吸している。
街
密集
しばらくしたら街そのものが感染源になるのかもしれないな。
そうなったら自分も感染して闘うぞ。
今日はこのお茶。
+【香椿林青餅2016年】
初回の山歩きで3時間半かけた道のりを2時間半でゆく。
息が荒くハアハアしながらも、ペースを落とさないよう歩きつづける。
汗をかいて、足のふくらはぎや太ももに疲労が溜まってきた終盤で一休み。
お茶を飲む。
茶
生茶
生茶は晴れのお茶。
太陽や風に負けないお茶。
一杯ごとにチカラがみなぎってくる。
早春のチカラ。火のチカラ。生のチカラ。太陽のチカラ。
口や喉にお茶の涼しい感覚が残って、一息ごとに山のチカラが入ってくる。風の吹くように気持ちが自由になる。
空
飲み終わって歩き出したときに、茶友が「今日は前回より足が軽い。」と言った。
しばらくして、「いや、さっきお茶の効果だ。」と訂正した。
そう。
生茶は夏に飲むけれど、それは汗をかくからよいのだ。
とくにジョギングした後などが気持ち良い。
もしも運動不足で汗をかかない状態で飲むと、”寒”が入ってきたり、眠れなくなったり、生茶のパワーが逆効果になる。毒になる。
山歩き
お茶は身体に穏やかなのがよいという判断基準を持っていた茶友は、春の生茶の強いチカラもクスリになることに気付いたと思う。
春の新緑が日に日に色づいてきたように、自分たちの身体も日に日に変化している。
健康を維持するのは、安定ではなく、不安定な揺れにバランスを取り続ける状態なのだ。

ひとりごと:
噂で、近所に空き巣が入ったと聞いた。
新型コロナウィルスの騒ぎで生じたスキを狙われたのかもしれないな。
怖い怖いと恐怖を自分で増幅していると心に弱みができる。スキができる。そこを狙ってくる詐欺や洗脳があるかもしれない。
コロナ真理教の洗脳はテレビやネットでとめどなく入ってくるから、離れて忘れる時間をつくったほうがよいな。


茶想

試飲の記録です。

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