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版納古樹熟餅2010年 その44.

製造 : 2010年7月
茶葉 : 雲南省西双版納州巴達山曼邁寨+章朗寨古茶樹2009年秋茶
茶廠 : 農家+孟海県の茶廠
工程 : 熟茶のプーアル茶
形状 : 餅茶
保存 : 熟成壺
茶水 : 京都の地下水
茶器 : チェコ土の茶壺・チェコ土の杯・鉄瓶+炭火
茶器

お茶の感想:
このお茶。
+【版納古樹熟餅2010年】
最近、濃いのを飲んでいる。
くすりのつもり。
濃い
3煎で出しきるくらいじっくり蒸らす。
湯を注いで、茶壺の表面がカンカンに熱くなってからゆっくり冷めてきて、指をあてても平気なくらいまで待つ。
発酵がしっかりしている熟茶は、濃くなっても味は淡くて透明。水質はとろんとしているのに清らかな舌触り。
熟成がすすむほどより清くなる。
10年熟成の清らかさ。
20年めが楽しみ。
薄い
4煎めには色が出なくなる。
そのくらい3煎めまでをじっくり蒸らしたということ。
お茶をくすりにしたいとき、お茶の毒を意識して摂取する。
毒がどのように身体に良いのかなんて知らない。
けれど、経験的に毒が必要なのはわかっている。
毒を嫌っちゃいけない。知識で白黒をつけたら利用できなくなる。バランスが崩れる。
どのくらいまで自分の身体はいけるのか。
飲んだ後の身体の変化に注意する。
例えば自分の場合、日本酒なら1合。ワインなら2杯くらい。ビールなら1本くらい。
そのくらいが酔い心地よく、気持ちよく眠れる量。
そんな感覚で、お茶の量にも見当をつけるべし。
日本酒

ひとりごと:
今日も山行くかな。


茶想

試飲の記録です。

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