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茶酔いを怖がらない

中国茶は喫茶道。
お茶を飲むほうの人が修行する道。
茶酔い学についてのつづき。
+【黙って酔うべし】
茶王樹
茶王樹
茶酔いの素晴らしいお茶を飲んでも、それに気付かないままになる人もある。
もったいないよな。
酔いの優れたお茶は、間違いなく高価だから。
中医学の思想が生きている中国茶にしか、「その価値は存在しない」と、言い切ってよいだろ。
茶湯
仕事柄、お茶を飲む人をたくさん観察する機会があって、わかってきたのだけれど、もしかして茶酔いが怖い?
茶酔いの感覚に入りかけたとき、身をまかせて浮かんで漂うことに違和感を感じて、おしゃべりしたり、他のことをしだしたり、わざわざ酔いから抜け出そうと努力する人が、あんがい多いのだ。
音楽のリズムに揺れる身体を止めようとするように、茶酔いの波に揺れるのをあえてなかったことにしたい気持ちが見え隠れする。
中国茶にキャリアのある人でさえ、茶酔いを避けようとする場面を何度も見てきている。
そんなに怖いかな?
アルコール中毒で死ぬ人はあっても、茶酔いで死ぬ人はいない。はず。
喫茶
茶酔いで目がイッてるように他人から見えるのが恥ずかしい?
黙ってしまっては、いっしょにいる人達に失礼だと思う?
自意識過剰だろ。
男性だけのお茶会のほうが、みんなの酔いのまわるのが早いのは、女性に気を使う性質のせいだろう。
葉底
上質の茶酔いを知ったら、酒の酔いなどオマケくらいのものなのだ。
ただ、出会う人は少ない。
長年友達で、何度も茶酔いの優れたお茶を飲んでいるのに、出会わない人もいる。そっちのほうが多い。
縁ののものはコントロールできないらしい。


茶想

試飲の記録です。

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