プーアール茶.com

幻のお茶

易武山のお茶
そのお茶は、
過去にすごい銘茶となって姿を現したことがあった。
その味を再現させようと、
茶師たちはやれるだけのことをすべてやった。
ところがなぜか二度と姿を現さないままでいる。

そのお茶はまた、
何度淹れてもピタッと決まらない気がする。
美味しさのどこかが満足できないのでいつも可能性を残す。
それもそのはずで、
そもそもそのお茶づくりは完成していなかった。
偶然の要素が多すぎる。

完成しないということは、
どこにも頂点をもたないということで、
これからも極められることのないまま、
人の想像力のかぎり追いかけられ、
いつまでも可能性を持ち続ける。

そういう話。
+【漫撒古樹青餅2013年プーアル茶 その5】


茶想

試飲の記録です。

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