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大益甲級沱茶98年 その2.

大益甲級沱茶98年プーアル茶
大益甲級沱茶98年プーアル茶
製造 : 1998年
茶葉 : 雲南省西双版納州孟海県大葉種喬木晒青茶
茶廠 : 孟海茶廠(国営時代)
工程 : 熟茶のプーアル茶
形状 : 沱茶
保存 : 香港ー広州ー上海−日本 紙包
茶水 : 日本京都御所周辺の地下水 
小さめの蓋碗できっちり

お茶の感想:
1998年の熟茶。
「小さめの蓋碗」+「ぬるめの湯」を試す。
【大益甲級沱茶98年プーアル茶】
1煎めが肝心。
1煎めにあっさり淹れると2煎め3煎めが上昇気流に乗る。
かといって薄すぎても立ちあがりの香りが飛ばないことになる。
熟茶は初心者向けのようでいて、あんがい泡茶技術の見せ所がある。
大益甲級沱茶98年プーアル茶
今回はうまくいったと思う。
こうして丁寧に淹れてみると、孟海県の旬の茶葉でつくられた熟茶に共通する濃厚風味から濁りが消える。そうなると、ぼんやりした風味の魅力が出てくる。
大益甲級沱茶98年プーアル茶
荷香(ハス)
棗香(ナツメ)
樟香(クスノキ)
参香(朝鮮人参のこと)
沈香(ジンコウという漢方に使われる植物)
熟茶の5大風味だけでなく、ぼんやりとした中に一瞬キラッと生茶のような鮮味が見えたような見えなかったような。

ひとりごと:
ちょっと遠足気分で外に出た。
水のあるところに魚の影を探してしまう習性がある。
水郷
若鮎の動きに見入っているうちに暑さを忘れて気が遠くなって、目的地まで行かずに帰ることにした。


茶想

試飲の記録です。

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