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巴達章朗青餅2009年 その2.

製造 : 2009年10月
茶葉 : 雲南省西双版納州孟海県巴達山章朗寨古茶樹
茶廠 : 農家+孟海県の茶廠
工程 : 生茶のプーアル茶
形状 : 餅茶
保存 : 西双版納ータイ・チェンコーン 密封
茶水 : チェンコーンの水道水・浄水器・大甕
茶器 : 小さめの蓋碗
メコン川
メコン川
メコン川
メコン川
メコン川

お茶の感想:
川の引力のせいで気分が晴れない。
体も重い。
こんなときはチョコレートしかない。
巴達章朗青餅2009年
先日からちょっと気になっているこのお茶を淹れる。
『巴達章朗青餅2009年プーアル茶』。
巴達章朗青餅2009年プーアル茶
餅面(固形の茶の表面)を見ても、葉底(煎じた後の茶葉)を見ても、雑としか思えないような粗末な技術で仕上がっているのに、この魅力。
もしかしたら、雑な製茶じゃないとこの魅力は出ないのじゃないのか?
思い当るところがいろいろある。

ひとりごと:
川を渡るボートがゴン!と、
なにかにぶつかったらしい。
後方に巨大なナマズが浮いた。
その大きさたるや、人が溺れているのかと思ったくらいだ。
川の人はすぐに飛び込んだ。
ナマズは脳しんとうでフラフラになっても、尾びれの一撃は強烈で、人をなぎ倒す。
倒されてもまた飛びかかる。
船着き場のある川岸からはみんなの声援。
格闘の末、怪物が陸に上がった。
メコン川のナマズ
メコン川のナマズ
メコン川のナマズ
もちろん食べられる。
市場に売られていった。


茶想

試飲の記録です。

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