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易武春風青餅2011年 その6.

製造 : 2011年12月(采茶3月)
茶葉 : 雲南省西双版納州孟臘県易武山麻黒村大漆樹古茶樹
茶廠 : 農家+孟海の茶廠
工程 : 生茶のプーアル茶
形状 : 餅茶
保存 : 西双版納 竹皮+紙包み
茶水 : 西双版納のミネラルウォーター
茶器 : 小さめの蓋碗
易武古樹青餅2010年と易武春風青餅2011年
易武古樹青餅2010年と易武春風青餅2011年
左: 易武春風青餅2011年(このお茶)
右: 易武古樹青餅2010年

お茶の感想:
なぜ春先の茶葉にこだわるのか?
なぜ火入が弱めのほうがよいのか?
なぜ揉捻がしっかりしたほうがよいのか?
なぜ軽発酵していたほうが魅力的に熟成するのか?
初心者のお茶ファンの素朴な質問に答えるためのこの飲み比べ。
易武古樹青餅2010年と易武春風青餅2011年
易武古樹青餅2010年と易武春風青餅2011年
易武古樹青餅2010年と易武春風青餅2011年
左: 易武春風青餅2011年(このお茶)
右: 易武古樹青餅2010年
ところが、初心者すぎて『易武古樹青餅2010年』のほうが甘くてよいらしい。
『易武春風青餅2011年」は辛味があって、香りもたしかに特別な感じだけれど、毎日ゴクゴク飲むには・・・。
そうなのだ。
なぜ昔は長期熟成した老茶がスタンダードだったのか?
なぜ老茶は体にやさしいのか?
なぜ生活のお茶「黒茶」は秋の茶葉や成長しきった老葉を使ったのか?
初心者のお茶ファンの素朴な質問に答えられたと思う。

ひとりごと:
孟海の老師を訪ねてきた。
西双版納孟海県
西双版納孟海県
西双版納孟海県
西双版納孟海県
西双版納孟海県
西双版納孟海県
西双版納孟海県
生茶の新しいのを飲み過ぎて気分が悪くなりかけたら、熟茶をちょっと飲むと楽になるような気がする。


茶想

試飲の記録です。

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