プーアール茶.com

瑶郷古樹青餅2014年 その1.

製造 : 2014年5月
茶葉 : ラオス古茶樹
茶廠 : 漫撒山の工房
工程 : 生茶のプーアル茶
形状 : 餅茶
保存 : 西双版納 紙包+竹皮
茶水 : 西双版納のミネラルウォーター
茶器 : 大きめの蓋碗
漫撒山の工房
漫撒山の工房
漫撒山の工房

お茶の感想:
このお茶を圧餅してきた。
【ラオス瑶族の散茶2014年 その1.】
漫撒山の工房
漫撒山の工房
バイクで山を超えて鮮茶を運んできたラオスの瑶族の人たち。
古来からパスポートフリーな人たち。
中国語で会話できる。
性能が良くなったオフロードバイクを買えるくらい鮮葉が高値をつけているから、国境から近い山なら今日摘んだところのを漫撒山の工房に持ち込める。
この鮮葉はとても良かったが、第2波と呼ぶ雨季なのでパス。
鮮葉の良し悪しがわかるから、来年は第一波の鮮葉を狙って仕入れて工房で製茶してみようと思う。紅茶をつくる手もある。
今回圧餅(圧延加工)したのはラオスの村で晒青毛茶に加工済みのもの。
漫撒山の工房
漫撒山の工房
瑶郷古樹青餅2014年プーアル茶
漫撒山の工房
青い空に浮かぶ白い雲が黒くなってザーッと大粒の雨を落としてパッと止む。
この季節は基本的に圧餅はしないが、量が少ないので一か八かやってみた。
うまくいったと思う。
瑶郷古樹青餅2014年プーアル茶
瑶郷古樹青餅2014年プーアル茶
瑶郷古樹青餅2014年プーアル茶
瑶郷古樹青餅2014年プーアル茶
瑶郷古樹青餅2014年プーアル茶
持ち帰って飲む最初の一杯は格別。

ひとりごと:
この時期に良い晒青毛茶など残っていないが、山の農家や辺境茶専門の業者へ足を運んだら、「弯弓」と「倚邦」の良いのが少量だけ手に入った。圧餅したので6月中に出品できると思う。
以下の3つがこれから出品の餅茶。
すべて180gのサイズにした。
『瑶郷古樹青餅2014年』(このお茶)
『弯弓古樹青餅2014年』(複樹のもの)
『倚邦古樹青餅2014年』(複樹のもの)
象明の山


茶想

試飲の記録です。

・キーワード検索

・カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

・表示されている記事

・お茶と年代のカテゴリー

・記録

お茶の歴史
お茶の歴史 (JUGEMレビュー »)
ヴィクター・H・メア,アーリン・ホー

・サイトリンク

・プロフィール

 

mobile

qrcode

powered

みんなのブログポータル JUGEM