プーアール茶.com

勉強会 その2.一天一采

プーアール茶ドットコム勉強会

場所:
京都 岡崎 好日居

日時:
7月24日 日曜 18時から 約3時間 終了
7月23日 土曜 18時から 約3時間 終了
10分前から会場に入れます。

試飲プログラム:
2016年の春は「一天一采」。
ある一日に摘んだ茶葉で、ひとつのお茶を仕上げています。
別の日に摘んだ茶葉を混ぜてはいません。
茶葉の成長、その日の天気、日暦のめぐり、製茶時の気温や湿度、そしてお茶をつくる人の体調や気分。ある一日における「自然」が茶葉に宿ります。
同じ山、同じ斜面、ほぼ同じ茶樹から採取した、春の第一波(初摘み)のお茶を2種ずつ飲み比べます。

(試飲のお茶は変更することがあります。)

03月21日 一扇磨青餅2016年・黄印

03月21日 一扇磨青餅2016年

03月21日 漫撒春眠紅餅2016年

04月03日 漫撒一水紅餅2016年 

03月28日 一扇磨青餅2016年・緑印

04月13日 一扇磨青餅2016年

04月12日 刮風寨単樹2016年

04月23日 刮風寨古樹青餅2016年

ひとつひとつのお茶の個性を引き立てるように、ふじもと店長が自らお茶を淹れます。
茶葉の性質の見方、お茶の淹れ方(茶学で行っている水の流れのコントロール)を解説します。

お茶を飲むとお腹が減ります。
事前にお腹を満たしてお越しください。
血糖値が下がってフラフラになるので、軽いお菓子などをご用意します。

勉強会 その1.自然に近づく

テーマ:
「自然にちかづく」

2016年 1月23日(土)1月24日(日)京都、1月31日(日)東京にて行った勉強会ですが、記録のために茶譜を残します。

試飲プログラム
世界の茶樹の原生地とされる西双版納でのお茶づくりをとおして、店長ふじもとが自然を理解してゆく過程を、お茶の味や体感から追体験していただけます。初心者から業者様まで、お茶にまつわる自然を深く理解できます。

茶譜

品種と旬
「易武古樹青餅2010年」
「易武古樹青餅2010年 試作品」

農地と森
「漫撒古樹青餅2013年・黄印」
「漫撒古樹青餅2013年・緑印」

土質と水質
「ラオス瑶族の散茶2013年」
「漫撒山一扇磨の散茶2013年」

茶樹の個性
「弯弓単樹A2015年」
「弯弓単樹B2015年」

天候と暦
「漫撒陰涼紅餅2015年」
「漫撒一水紅餅2015年」
「章朗古樹秋天散茶2014年」
「章朗古樹秋天散茶2015年」

植物の生態
「一扇磨陰涼散茶2015年」
「漫撒風道青餅2015年」

人工の味
「巴達古樹紅餅2010年紅茶」
「巴達古樹紅餅2010年紅茶 焙干」


茶想

試飲の記録です。

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